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精神保健福祉士実習指導。事前学習レポート例。

精神保健福祉士実習指導。事前学習レポート例

 

実習へ赴く地域の社会資源を調べるという課題だったかな。確かにクライエントのアセスメントをする上でエコマップに書き入れられるサービスを考えておくことは今思うと有益だったかなと感じています。 

 

 

保健所

 ○○区役所西庁舎、がん予防健康づくりセンター

 

精神科病院・精神科病棟

 病院1ヶ所。クリニック8ヶ所。精神科の入院施設はなし。

 

精神障害者関係施設

 精神障害者地域生活支援センター。心身障害者福祉センター。○○福祉作業所。

 

ボランティア

 ○○ボランティアセンター(○○区社会福祉協議会)、○○地域活動サロン

 

実習施設・機関の提供するサービス内容

  • 実習機関・施設

 通院治療と精神科デイケア。リワークデイケア。

  • 関連施設・機関

 なし。

  • その他

 なし

 

実習施設・機関を利用する人々の特性等

 HPにあるようにうつ病、パニック障害、社交不安障害、睡眠障害等を筆頭に幅広い精神疾患のクライエントが訪問する可能性がある場所である。また、精神科デイケアが併設されているので社会との接点を持ちたいと考えているクライエントが多い可能性が考えられる。さらにリワークデイケアも行っているので社会生活を送るという観点だけでなく社会復帰を目的としたクライエントも訪れており利用する人々の特性は多岐にわたっている。

 

実習施設・機関における精神保健福祉士の役割

 実習施設で考えられる精神保健福祉士の役割として以下の3つが考えられる。

 

  • 通院で訪れるクライエントへのインテーク面接

 まず、初診で訪れるクライエントへのインテーク面接が考えられる。今までの生活歴や通院歴等を詳細に把握し医師への橋渡しをすることが求められる

  • 精神科デイケアにおけるプログラム運営

 他の専門職と協働しクライエントの生きづらさが改善されるようなプログラム運営を行わなければならない。また、医師、看護師と異なり医療職ではなく、福祉職として精神保健福祉士の専門性を示した援助を行わなければならない。

  • リワークデイケアにおけるプログラム運営

 精神科デイケアと同様にリワークデイケアにおけるプログラム運営についても精神保健福祉士特有の生活者の視点を持ったプログラム運営を行わなければならない。提供するプログラムがどのようにクライエントの社会復帰に役立つのか、どうしてこのプログラムがクライエントにとって有益か等、「なぜ?」、「どうして?」といった視点を持ちながら最善のプログラムを提供していくことが必要になるだろう。

 

 また、クリニック全体の仕事を把握し、PDCAサイクルを回してより効率的、有効的な仕事ができるかを常に考えながら実習に望む必要がある。