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12-勢いの航空券予約。初の海外旅行はツアーでも友人とでもなく1人で!

12-勢いの航空券予約。初の海外旅行はツアーでも友人とでもなく1人で!

 

 2016年8月。そう、ビデオ通話を契機に私達のメッセージ熱もボルテージを上げていった。お互いに仕事、勉強といった時以外は「べったり」と形容してもいいほどに。ボルテージが上がった先に行き着く事象はなんだろうか?そう、対面である。だが、彼女は苦学生。勉強で時間がない。俺はワーキングプア、さらに休みもない。

 さて・・どうしたものか。そこで出てきた案がサンクスギビングウィークでの対面である。忙しい彼女も学校は一時的な休みに入り、俺も有給休暇を精神保健福祉士、サービス業とダブルで連続取得することで調整してアメリカに行くという選択肢が生まれてきた。

 だが、ここで1つ問題が出てきた。自分自身が海外に行ったことがないという余りにも大きく果てしないプロブレムだ。そもそも、国内旅行でさえほとんど行ったことがない出不精の自分だ。そんな自分が初の海外旅行、さらにツアー旅行ではなく個人旅行というそれは大きな大きな障害があった。また、現地で頼りになるのは1度も会ったことがない少しだけ日本語が話せるアメリカ人女性の妻だけ。それらのようなリスクが大きく壁として立ちふさがっていた。

 しかし、俺はそんなリスクに目も向けずに速攻で東京から○○までの行き方をパソコンでググっていた。そして料金も把握。2016年11月のサンクスギビングウィークにかかる渡航費は片道65,995円。往復で131,990円。成田から最寄り駅までの往復交通費を含めても135,000円に収まる。ここで俺の腹は決まった。6日間のアメリカ滞在を決めたのだ。ちなみにアメリカ滞在を決めるまでに考えた期間は1日である。妻からはあなたのお金を使って来るんだからよく考えてと言われたが私は即断即決でアメリカ行きを決めた。人生には選択を迫られる場面が多々ある。その時々で求められる答えは人によって異なるが私と妻にとっては必然の選択だった。チャールズ・チャップリンもこう言っている。

 

人生はそれを恐れなければ、ひどく素晴らしいものなんだ。人生に必要なのは、勇気と想像力。その上にちょっぴりのお金さ。

 

 と。この至言と共に私の足はアメリカの土を踏もうとしていた。