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【最終日】実習日誌14日目。精神科デイケアでの実習例。

【最終日】実習日誌14日目。精神科デイケアでの実習例。

 

14日目

 実習最終日でもメンバーとの会話から精神保健福祉士としてどのように関わるのかを考えたい。

1.Lさんとの関わり

 実習最終日にも関わらずLさんとは初対面であった。ラジオ体操の前の空き時間20分を利用して交流した。〇〇クリニックの先生が主治医というわけではなく自宅の近くのクリニックに通院しデイケアだけ〇〇クリニックを利用しているということであった。また、統合失調症を発症して9年でデイケアに通いはじめて7ヶ月ほどと話してくれた。生活上、薬の副作用の肥満に困っておりどうにかしたいとのことだった。また、初対面の人と話すと緊張してしまうらしく頓服として薬を服用していた。

 

2.Lさんとの関わりについての考察

 初対面にも関わらず少しでも有益なことを聞き出そうと思う余り様々な事をのべつ幕なしに聞いてしまった。このような独りよがりな行為は専門職のパターナリズムにも繋がることであり深く反省している。場の状況、態度等にも注視して関わっていかなければいけないことを再認識させられた。一方、その関わりの中でも肥満に悩んでいることからダイエットの話題について話すことがあり、早朝覚醒をしている情報を得ることができた。何気ない会話の中にもメンバーさんの生活のしづらさが見え隠れしているのでそのような気付きには敏感にならなければいけないと思った。

 実習最終日を迎えて総合的に見立てをする力、メンバーの細かい変化に気付く力、独りよがりの支援にならないような中立的な力の基礎を身につけられたと考えている。〇〇クリニックの実習で得た経験を勉強と相互作用させ一人前の精神保健福祉士になれるように努力していきたい。