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実習日誌7日目。精神科デイケアでの実習例。

実習日誌7日目。精神科デイケアでの実習例。

 

実習7日目

実習7日目でもメンバーとの会話に着目して考察してみたい。

1.Fさんとの関わり

 実習7日目の朝、見慣れないメンバーがいると思い声をかけたところFさんであった。デイケアにはほとんど来ていないらしく月末になって9月のデイケアプログラム予定表が出ていると思い久しぶりに来たとのことであった。いつもは家から出るときにドキドキし怖くなって行かないことが多いと言っており、そのような症状が起こっているのに何らかの原因が考えられた。今日は調子がいいので出てこれたとのことであった。デイケア利用歴は1年を超えていた。

 

2.Fさんとの関わりからの考察

 Fさんとははじめて関わったが通所歴からデイケアの利用頻度まで聞けたので有意義な関わりであった。その中で自分の思考パターンに気付くことができた。今までの自分の思考パターンとして症状と人間関係、社会生活の状況等のどれか1つにとらわれすぎてしまい全体的な見立てを立てることができていなかった。実習指導者さんの指導通り症状や人間関係、社会生活の状況を含めてどのような見立てができるか考える大切さに実習7日目にして気付くことができたと考えている。例えばFさんの場合は強迫性障害のような症状としての生活のしづらさなのか、人間関係等のデイケアに居場所がないから家から出たくないと思うのかそれともその両方なのかを考える必要があると感じた。しかし、今日のような気付きを大切にし、実習期間中に全体的な見立てをできる素地を身につけることができればこれから精神保健福祉士として働く上でも大切な能力を得ることができると思った。

 明日からもメンバーとの関わりから自分に足りない関わりや見方を自覚し実習指導者さんの指導の元、少しでも精神保健福祉士としての能力を身につけていけるようにしたい。